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ペアレントトレーニングニュース

【先輩ママに聞く!】子育てでイライラした時の4つのポイント
2016.08.19

こんにちは、ペアレントサポート事務局の譲原です。
子どもの年齢分、子育てをされてきた皆さま本当に、おつかれさまです。
子どもの成長に喜びを感じる反面、子育ての悩みはつきませんよね。

日々子育てをしている中で、
「子どもとずっと向き合っているとイライラする」、
「怒らずに1日笑顔でい続けるなんてできる気がしない」、
「とにかく落ち着くために、子どもから離れたい」
など、イライラしてしまうような場面もありますよね。

そんな場面で明日から活かせる技を、ペアレントトレーニングを受講されているママたちに聞いてみました!

Point1 子育てするときの自分のイライラポイントを知る

Point1 子育てするときの自分のイライラポイントを知る

子育ての中で、人それぞれどんなことに怒ってしまうのかは違います。
自分がどんなときにイライラしやすいのか、事前に自分で知っておくことで気持ちにゆとりが生まれます。

「私、イライラしはじめた……」と察知した瞬間にスイッチオン。第一声で「も~」にならないように「まあ~~」と言う心の準備です。
(まあ~~と言っている間に、次の言葉を考えられますね!)

他にも、深呼吸をする、部屋で1人になる、一旦トイレに入る、など落ち着ける行動があると楽になれますよ。

Point2 子育てで“イライラしないようにする“ことをやめる

子育てしていると、つい「イライラしないようにしなきゃ……」と考えたり、結局怒ってしまって、「また、怒っちゃったな……」と自己嫌悪に陥ってしまったりすることってありますよね。

私たち大人だって人間です。
人間は、感情で動く生き物です。子育てする中で子どもに対して、喜怒哀楽を感じるのは当たり前です。
それなら、イライラしない母親(父親)を目指すのではなく、褒める母親(父親)を目指しましょう!
怒ってしまったら、もうそのことは忘れてその分褒める!
そんな風に割りきってしまうと、気持ちが楽になりますし、結果として子育てでイライラする回数も減る気がします。

Point3 子育ての“愚痴り仲間”をつくる

とはいえ、日々の生活の中でイライラしたりしんどくなってしまったりすることもありますよね。
イライラを1人で抱えようと頑張ってしまうとどうしても辛くなってしまうこともあります。
そんな時には、お互いに気持ちを子育てのイライラを発散できるような“愚痴り仲間”が必要です。
家族でもよいですが、まったく別の環境にいる人も悪くないです。
誰かに話すことで気持ちがすっきりしたり、まあいっかと思えたりもします。
ちょっと美味しい物を食べながら色々話しているうちに、気持ちが切り替わることって結構ありますよね!

Point4 知り合いや地域の子育てサポートを活用する

ついつい周りの目を気にして、子育てを「自分1人でやらなきゃ……」、なんて抱えこんでしまって余計にイライラしてしまうことってありますよね。
そんな時は、使えるものはなんでも使うことが大切です!(ちょっと言葉が悪いですが……笑)

例えば、パートナーや祖父母、親戚に子どもを預けてみる。
それが難しければ、保育園や自治体が運営するファミリーサポートなどで送迎や一時預かりを活用してみる。
他にも、自治体や民間が運営している子育て相談ダイヤルを活用してみる。
子どもの年齢が大きくなってくると、子どもだけで行かせることができるキャンプやお出かけ情報を探すのも手です。
色んなサポートを上手に使うことでお子さまにとっても保護者の方にとっても良い環境が作れますよ!

最後に

先輩ママからの子育てでイライラしてしまう時のポイント、いかがだったでしょうか?
子育ては1人でするものではありません。更に言えば、夫婦2人でするものでもありません。
家族でのサポートの枠を超えて、第三者や子育てのプロから学んで技を盗むのも手かもしれません。
今回のポイントも、ぜひできそうなところから試してみてくださいね!

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