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メルマガバックナンバー

LeafMagazine vol.7
2015.11.10

(この内容は2015年10月29日配信メールマガジン「Leafマガジン」のバックナンバーになります。)

インクルーシブ教育に関する最新の事例・情報をお伝えします

木枯らし1号が吹き、日に日に寒さが増した分、陽だまりの温かさを感じられる季節となりました。
今回からLeafマガジンは、インクルーシブ教育の実践例のご紹介や先生方のストーリーをお伝えする構成となります。

【連載】今日からできるインクルーシブ教育推進プログラムーLeafの実践共有―

このコーナーではLeafの実践を紹介しています。
Leafには多様なニーズのある子どもたちが来ます。
その中には、学校にいくことをしんどく思っている子どもたちもいます。
ある日「学校に行きたくない」とうちの子が言っている、と親御さんから連絡があった時、みなさんだったらどうしますか?

登校しぶりは、コップの中の水が表面張力でどうにか耐えている状態です。
そして子どもがそういう状態の時はたいてい親御さんも同じように、いっぱいいっぱいになっていることが多いです。様々な親御さんや子どもたちから話を聞いていると、「やらなきゃいけない!」という気持ちの強い人こそ、小さなきっかけによって不登校になってしまうケースが多いと感じています。

また、学校に行くか行かないか、行くなら週5日朝から夕方までフルで登校しなければならない。すべての活動に参加しなければならない、という0か100かの考え方をしているケースが多いです。

例えば、ある小学校5年生の男の子。学校に行くことが辛くて、毎朝起きれないとのこと。そして、親御さんとしては、「一度休ませるとずっと休んじゃうから無理してでも連れていく」といたスタンスでした。
そこで、Leafにおいて、学校でおこなう活動をすべて視覚化し、カードのようにした上で、それをランキングのような形で、その子が好きな活動から嫌いな活動までを一緒に並べました。
そうすることで、「なぜ行くのがいやなのか」を言語化することが難しい子どもさんでも、好きな活動・嫌いな活動を共通理解することができました。
また、「来させるか」「来させないか」の二択ではなく、その間の選択肢をつくっていくことも大切です。はじめから「行く」「行かない」ではなく、「給食だけ行く」「休み時間だけ行く」「保健室だけ行く」などの選択肢を作ることで、0か100かの思考から抜け出すことができます。

「学校に絶対行って、絶対すべてに参加しなければならない」という発想で向き合うのではなく、子どもが嫌だと感じている原因を知った上で、親御さんと学校とで協力して、学校がその子が過ごしやすい環境になるよう整える、
それでもしんどい場合は学校以外の選択肢を用意する、など多くの選択肢を与えてあげられるとよいですね。

※今回の紹介は子育てサイト「Conobie」の記事を一部改編してご紹介しています。
https://conobie.jp/article/3574

【特別コラム】先生のインクルーシブ教育実践ストーリー

「インクルーシブ教育と子どものエンパワメント」

奈良市小学校 三年生担任
認定NPO法人 Teach For Japan フェロー
http://teachforjapan.org/
木村彰宏

「参観日の後のクラス懇談会に出てせんせいのお話をお聞きすると、『色んな子がいるんだな、それでいいんだな』といつも考えさせられます。それで、自分の子どもに少し優しくなれるんです。いつも、ああ懇談会に出てよかったなって思えます。」

去年の懇談会後、ある保護者の方からかけていただいた言葉です。

私の理想は、教師も、保護者の方々も、そして児童自身も上記のように感じられる「インクルーシブな教育」を行うことです。

僭越ながら私の実践についてお話しさせていただく前に、そもそも自分とインクルーシブ教育との出会いを少しお話しいたします。

大学在学中からの活動がつながり、私は卒業してから岩手県の被災地支援NPOに就職し、復興支援活動に携わっていました。主な活動内容は、震災によって「居場所」を失った子どもたちの「居場所・学習支援」です。

様々な課題を抱えた被災地で、多様なニーズを持った子どもたちと出会いました。その中には勉強どころではない環境にいる子どもたちも大勢いました。しかしそんな子どもたちが、県内外からボランティアに訪れる多様なおとなたちと出会い、多様な方法によって多様な瞬間に「エンパワメント」され、少しずつ学習に意欲を持つようになる様子も沢山目にしてきました。

エンパワメント(empowerment)という言葉は、元々「力をつけること」や「権限の委譲」というような意味合いがありますが、医療や福祉の世界では「生きる力を湧き出させること」といったニュアンスで使用されることが多いようです。NPO時代の学びから、私は、「子どもたちは力をもっている」という前提で、それをおとなが「引き出す」や「背中を押す」のではなく、子どもたちが「自らの力に気付く」「自ら選択し一歩足を踏み出していく」という意味合いで、この言葉を使用しています。

例えば、震災が原因で学校へ通えなくなってしまった子どもたちと週に二回関わり、勉強をする機会があったのですが、まず一緒にやったのは「フットサル」や「カードゲーム」でした。子どもたちがゆっくりと成功体験を積める活動や、そもそも本人たちが興味があった活動です。時間をかけて、それらの活動を通して自身の力に気付き、少しずつ元気になっていった子どもたちは、やがて学習にも意欲を示すようになり、最終的には見事志望校に合格しました。
このような被災地での活動から学んだことは、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、個々のニーズに応じて学習方法や学習環境をコーディネートすることが、子どもの学びに関わるおとなの役割ではないかということです。

被災地で活動していた私は、震災によって浮き彫りになった日本の教育課題を感じ、一番近い場所から子どもたちと精一杯向き合いたいという想いから、認定NPO法人Teach For Japanが行っている公教育現場への教師派遣事業に応募しました。そして2014年の4月に奈良市の小学校教師として二年生の担任を持ち始めました。(現在は三年生の担任をしています。)

学生時代から持っていた「多様なバックグラウンドを持った子どもたちが、それぞれ幸せに過ごせる社会を追求したい」という想いと、上で挙げたような被災地での体験から、自分が学校現場に入ったら「多様性に富んだ子どもたちをエンパワメントしていける学級・教育」を追求したいと考えていました。そんな中、教師になるための準備(Teach For Japanから現場に派遣される際に受ける三週間の研修)をしている際に出会ったのが「インクルーシブ教育」という概念でした。

1.全ての学習者には多様なニーズがあることを前提とする
2.多様なニーズに対応することができる質の高い教育システム
3.そのシステムを構築するプロセス

このように定義できるインクルーシブ教育は、私が被災地で学んだ、子どもに関わるおとなとしての在り方に重なります。そして今では「インクルーシブ教育」こそが、「多様性に富んだ子どもたちをエンパワメントしていける教育」だと解釈しています。

実際に「学級担任」として教室に入ると、そこには本当に多様なバックグラウンド・多様なニーズを持った子どもたちが存在していました。そんな子どもたちが集団の中で個々にエンパワメントされていくインクルーシブな教育を行うには、学級が自他共に認め合え、自ら判断しチャレンジできる多様な選択肢があり、個々や、集団で学びに没頭でき、一人ひとりが「やってみたい」「分からない」「助けてほしい」と声にできる「場」である必要があると考えています。

そしてそんな学級を追求するうちに自身の「この場(教室)」での役割は、子どものニーズと、学習方法・学習環境・地域・人をマッチングする「コーディネーター」であり、個々の子どもの学びや、子ども同士の学びを促進する「ファシリテーター」であり、社会や教育の流れを把握し、学び手である子どもたちに応じて自身を変化させていける「クリエイター」であり、そして「エンパワメンター」であると考えるようになりました。(「エンパワメンター」はNPO時代から大切にしている造語です。)

さて、かなり前置きが長くなってしまったのですが、今回は「インクルーシブな学級」「インクルーシブな教育」を追求する上で、自分が教師として大切にしている「四つの在り方」の中から、「コーディネーター」としての実践について、少し紹介させていただきたいと思います。

ーーーーーー

【安心・安全の場のコーディネート】

・学級の状態に応じたアクティビティ実施による成功体験の場の創出
学活や体育の時間などにプロジェクトアドベンチャー(アメリカの企業等もチームビルディングに用いるアクティビティの理論)を取り入れて、個人・集団としての成功体験を積める機会を設ける。活動を通して、個々のコンフォートゾーンやチャレンジゾーンを広げていく。また、活動の一般化を行い、様々な場面の学びに繋げていく。(参考HP:プロジェクトアドベンチャージャパン http://www.pajapan.com/ )

・絵本の読み聞かせを通した多様性文化の醸成
「タンタンタンゴはパパふたり」「理由があります」「たまごちゃん、たびににでる」等、多様性理解に繋がる絵本の読み聞かせを実施。読み聞かせ後に、絵本の内容の一般化(何を感じたか、どんなことを学んだか)を行い感想を共有し、「違い」を良しとする文化の醸成に繋げる。

・承認、活躍の場のコーディネートによる個々のエンパワメント
学級通信にそれぞれの子どもたちの素敵なところを載せたり、学校生活の様々な場面での子どもの行動の良さを取り上げて言語化する。またクラスの仲間のいいところを見つける活動(座席ペア同士・班同士・係活動同士・クラスの仲間の良さを見つけた時に模造紙に貼っていく)などを行い、それぞれの違った個性を認め合える文化をつくる。

・個々のニーズに対応した活動のコーディネート
個々のニーズを把握し、児童が承認・エンパワメントされる活動をコーディネートすることで、学級から排除される児童をつくらないようにする。
例えば教室で椅子に中々座れず床で寝転んでしまう児童に対し、単に座るように指導をするのではなく、意図的に寝転びたい児童が寝転べる時間(ゴロゴロタイム)をつくることで、その児童の行為が周囲からも批判されない環境をつくる。この時間を設けることで、その児童の着席率は大幅にアップした。
また、集団の前で話をすることが難しかった児童がいたのだが、折り紙が大好きだったため、ipadをテレビと繋ぎ、インカメラを利用してその児童に折り紙の授業をしてもらったところ、一時間授業を行って机間指導までしてくれた。さらにこの授業後、人前で話す機会にどんどん立候補してくれるようになった。

【学習のコーディネート】

・個々のニーズに対する教材のコーディネート
読み書きに苦手意識のある児童などに必要に応じて特別教材(ICTのアプリ、視覚優位児童向けの漢字プリントなど)を使用する。授業内で使用することも、放課後に二人で使用することもある。

・学ぶスピードのコーディネート
国語や算数の学習など、可能な限り個々のペースで取り組む活動を増やす。例えば漢字の学習では、こちらが用意した、学年で学習する漢字を網羅し10個の漢字づつ分けてあるテスト数十枚を、児童が受けたい時に実施できるシステムを作った。こうすることで、友達と競い合いながら一気に漢字を覚える児童や、放課後に残ってコツコツ漢字を覚える児童など、それぞれのペースにあった学習が可能になった。

・マルチプルインテリジェンスの考え方を応用した学習方法のコーディネート
マルチプルインテリジェンス理論では、インテリジェンスには8つの種類があり、人は、そのうちの複数のインテリジェンスを備えていて、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」がその人の個性になると考えられています。 8つのインテリジェンスとは、以下の通りです。

●言語的インテリジェンス(Word Smart)・・・言語を巧みに操作し、効果的に表現する力。スピーチやディベート、言葉遊び、詩作などが得意。
●論理・数学的インテリジェンス(Logic Smart)・・・数を操作したり、論理的に考える力。数学、計算、分析、分類など、論理的思考を必要とする問題が得意。
●空間的インテリジェンス(Picture Smart)・・・ものごとをイメージしたり、表現できる力。絵画、彫刻、映像化が得意
●身体的インテリジェンス(Body Smart)・・・身体を巧みに操作し、表現する力。運動、ダンス、演技などが得意。
●音楽的インテリジェンス(Music Smart)・・・音楽を使って巧みに表現できる力。作曲、歌が得意。
●対人的インテリジェンス(People Smart)・・・他人の感情や考えを理解し、人間関係を築く力。
●内面的インテリジェンス(Self Smart)・・・自分自身を理解し、感情、思想、思考、価値観などを認識できる力。
●自然認識インテリジェンス(Nature Smart)・・・自然を認知し共存できる力。動物の飼育、植物の栽培、自然観察などへの関心が高い。

この考え方を活かし、例えば授業で、ホワイトボードに書く・声に出す、歌にする・体を使う・即興表現(演じてみる)を使うなど多様な学び方を取り入れている。学級としての仲間意識が育ってきたタイミングで、「誰一人見捨てない」という価値観を主とした「学び合い」を導入した際には、「声に出して覚え合う」や「何回も書いて覚える」「床で学習する」「立って学習する」など児童自身が多様な学習スタイルを選びとっていた姿が印象的だった。

ーーーーーーー

上記のもの以外に、教師生活二年目に突入した今年度は、例えば授業や学級経営において「感覚統合」の視点を大切にしています。感覚統合とは、人間の発達や行動を、脳協同化における感覚情報の統合という視点から捉えたものです。「感覚」は脳にとって重要な栄養素であり、様々な「感覚」の刺激は、集中力や注意力にも影響するそうです。

このように、「コーディネーター」をして多様な理論の元に実践を行っていく上で、最も大切にしていることは、アプローチ(実践)の結果を「成功」「失敗」と捉えずに、情報のアセスメントと捉えることです。例えばある児童に対して「A」というアプローチ(実践)を行ったところ、児童が「B」という反応をしたとします。この反応が、教師の望んでいたものではなかったにしても、『「A」というアプローチ(実践)を行ったところ「B」という「情報」が返ってきた』と考えます。このようにして何度もアプローチを行い、情報を得て個々のニーズや特性をアセスメントする中で、インクルーシブな学級を模索しています。これは、デザイン思考の「プロトタイプをつくりアプローチしていく」という考え方です。

最後になりますが、そんな「場(学級)」に関わり「インクルーシブ教育」を実現していく上で、私が最も大切だと感じていることは、何よりも、子どもの多様性を尊重し、子どもの可能性をどこまでも信じ、自身も常に学び手であることを自覚し、目の前の子どもたちに応じて自身を常に変化させていくことのできるおとな(教師)の姿勢です。

教師生活二年目が後半にさしかかりました。自身の未熟さは明白で、日々葛藤と挫折の連続です。それでもこんな自分を「せんせい」と呼んでくれる子どもたち一人ひとりをエンパワメントしていけるよう、インクルーシブ教育について、これからも学び、追求していきたいと思います。

【連載】インクルーシブ教育を考える 第7回目「アメリカにおけるインクルーシブ教育〜その②〜」

前回はアメリカにおけるインクルーシブ教育の歴史や背景をご紹介しました。
その中で、フル・インクルージョンと部分インクルージョンについてご紹介しました。

“フル・インクルージョン派の人たちはどんなに重度の障害のある子どもも原則地域の学校に通うべき、と主張しました。異なる場での特別教育は認めず、通常学級におけるサポートのみを認めました。一方で、部分インクルージョン派は、通常学級におけるサポートつき教育を原点としながらも、通常学級以外の在籍も認め、漸次的にインクルーシブ教育は推進されるべき、との考え方です。”

その上で、日本における「インクルーシブ教育システム」は、「部分インクルージョン」に類似している、とご紹介しました。

今回は、現在のアメリカにおけるインクルーシブ教育についてご紹介をします。

アメリカにおける学力向上施策と障害のある子どもたち

アメリカでは2002年に施行された「初等・中等教育改正法(No Child Left Behind Act、どの子も落ちこぼさない法)により、学力格差の解消と学力向上を目指した施策がおこなわれています。この法により、アメリカの各州はどの学年でどの学力水準まで達するべきかを明確にし、その水準に基づいた統一テストを実施し、その結果を公開することとなりました。そうすることにより、各学校や各自治体教育委員会の教育に対する説明責任を果たすことが求められるのです。
これまでは、「子どもに何を教えるか」に焦点が当てられていたことに対して、この改革により、「子どもが何を学んだか」に焦点があてられるようになったことは、アメリカ全体の教育の在り方に大きな影響を与えました。
このテスト結果は、ただ平均の結果が公開されるのみでなく、各人種別、障害のある子どものテスト結果、移民、低所得層、などのグループ別にも公開がなされます。
すなわち、この施策は多様な子どもたちも含めすべての子どもたちに一定の水準の学力を身につけさせること、そしてその責任は学校にあること、を明確に示したともいえます。
「障害があるから学べない」「貧困層だから学べない」などと、その子が学びにアクセスできないのをその子の責任にするのではなく、教え手側の責任として捉えることが大切とされています。
この教育改革により、障害のある子どもたちも可能な限り他の子どもたちと同様の「通常教育カリキュラム」へアクセスすることが求められるようになりました。その結果、「インクルーシブ教育」は「他の子どもたちと同じ場で学ぶ」ことのみでなく、「他の子どもたちと同じ内容にアクセスする」といった考え方に移行しつつある、と言われています。

一方で、子どもたちの学びの成果を評価する指標が現在は「学力テスト」のみであることに対しては、多くの課題が残されています。例えば、教師がテストを実施する範囲の授業のみ力を入れるようになったり、障害のある子や低所得層の子どもたちはテスト結果を下げるから余計に敬遠するようになる、などの課題です。

次回はアメリカの通常学校において多様なニーズに対応する具体的な仕組みについてご紹介します。

教育実践フォーラム

第7回 2015年11月29日(日)
14:00〜17:30(受付 13:30~)事前申し込み制・参加費無料

失敗経験から学ぶ子どもの気持ちに寄り添った支援
10年以上にわたり地域の特別支援教育コーディネーターとして、子どもや家族、先生への相談・支援にあたってこられた安部博志先生と具体的事例を元に共に考え、実践を目指していきます。

詳細・お申し込みはこちら

インクルーシブ教育中級者養成研修

第4回 2015年12月20日(日)
13:30~16:30(受付 13:00~)

不登校・登校しぶりのある子どもへの支援

詳細・お申し込みはこちら

インクルーシブ教育リーダー養成研修

第6回 2015年11月15日(日)
10:00~17:00(受付 9:30~)

アクションプランを立てる
自分自身・現在の環境を踏まえた上で実行に移すためのアクションプランを立てる。

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