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発達障害とは

LITALICOジュニア指導員インタビュー[3] 元スポーツジム経営者の指導員が大人気!
2015.1.29
  • 環境

LITALICOジュニア松戸教室の川合琢也 さんにインタビューをおこないました。

2011年の東日本大震災で被災した川合さん。避難先の千葉県白井市で、高齢者向けのスポーツジムを期間限定で経営していました。サッカーが得意で、高校時代は全国大会に出場、なんとスポーツ新聞の1面を飾った程の実力の持ち主です!川合さんは一体どのような指導員なのでしょうか?

LITALICOジュニアの指導員になったきっかけは?

LITALICOジュニアの指導員になったきっかけは?

 

経営していた高齢者向けスポーツジムのお客さまから、発達障害のあるお孫さんの運動面の指導をして欲しいと依頼されたことがきっかけです。
当初、保護者さまから「この子は運動が苦手な子です」とお聞きしていたので、まずは基礎的な指導からはじめました。  しかし、実はかなり運動の得意なお子さまだったのです。特にボール投げでは、指導を重ねていくうちに、僕もびっくりするくらいの速い球を投げてくる程でした。もしかすると「できないこと」を気にするあまり自信を失っていて、運動も苦手だと思い込んでしまっていたのかもしれないです。
運動を通じてお子さまが自信をつけてくれたことや、保護者さまがお子さまに対して自信と希望をもってくださったことが嬉しく、とても印象的な出来事となりました。
これをきっかけに、発達の気になるお子さまとそのご家族をサポートする仕事がしたいと思い、LITALICOジュニアの指導員になりました。

最近の嬉しかったエピソードは?

最近の嬉しかったエピソードは?

体験授業に来た中学生のお子さまを担当した際に、「勉強の必要性が分からない」と言っていました。将来の夢はしっかり持っていたので、体験授業では、将来の夢から現在を逆算して、勉強をする必要性に自分から気づいてもらえるように工夫をしました。

保護者さまは「LITALICOジュニアに通う必要はない」と判断されていたそうなのですが、お子さまが「ここに通いたい」と言ったことで入塾が決まりました。普段は、自分から「やりたい」と言うことが少ないお子さまだったらしく、保護者さまも驚いたそうです。お子さま自身が勉強する意味を見いだし、LITALICOジュニアに通う価値を感じられたということが嬉しかったです。

 

現在もスポーツに関する講義や体操講座をボランティアでおこなっている川合さん。その豊富な経験から生み出される、学校とはちがった違った切り口の授業がお子さまの心を掴んでいます。

 

川合琢也 さん
LITALICOジュニア 松戸教室

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