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発達障害とは

サポートブックをつくって情報共有をスムーズに!
2015.2.26
  • 環境

保育園・幼稚園・療育センターに入園するとき、学校に入学するとき、新しく習い事をはじめるとき、学童に入るときなど、お子さまについての情報を他の人に説明をする際に、「また0から説明しないといけないのか……」と思われたことはありませんか。

お子さまが過ごしやすい環境をつくるためには、関わりをもつ大人がお子さまについての情報を知っておくことが大切です。特に発達障害のあるお子さまや、発達に偏りのあるお子さまについては、関わりをもつ大人がお子さまについて詳細な情報を知っておく必要があります。情報共有がされていない場合、人や場所によって異なる関わり方をしてお子さまが混乱してしまったり、成長の機会を奪ってしまったりする可能性があります。
そんな悩みを解決するために、今回はサポートブックについてご紹介します。

サポートブックとは?

サポートブックとは?

サポートブックとは、お子さまの得意・苦手/好き嫌い/性格/特性、コミュニケーションのとり方/1日の過ごし方/周りの大人の対応の仕方などを記載するツールです。
用途に応じて、必要な情報を記載しましょう。

サポートブック活用術(1) スムーズな情報共有

入園や入学、進学などでお子さまのライフステージが変わる際や、新しい場所に関わる際に、お子さまの普段の様子や関わり方、知っておいて欲しい情報を共有することができます。

サポートブック活用術(2) 一貫した支援に有効

サポートブックに、お子さまの特性、困ったときの対応方法などを記載することにより、ご家庭/幼稚園/学校などの多様な機関が一貫した支援をすることが可能になります。

サポートブック活用術(3) 災害時用に

災害時に必要な情報(感覚過敏やコミュニケーションのとり方など)を記載することで、万が一のときに備えることができます。

サポートブック活用術(4) 成長記録として

ライフステージに合わせて更新をすることで、お子さまの成長の記録にもなります。

ゆくゆくは自分の説明書として……

ゆくゆくは自分の説明書として……

お子さまが成長し、小学校高学年~中学生になったころ、お子さま自身が自分の困り感や、困ったときの対応方法を他の人に説明できるようになると、よりご自身が過ごしやすい環境をつくりやすくなります。そのためのツールとしてもサポートブックを使うことができます。

お子さまが過ごしやすい環境を整えるためには、情報共有や一貫した支援は欠かせません。負担を少なく実現するために、ぜひサポートブックを作成してみてください。

LITALICOジュニアではサポートブックの雛形を無料ダウンロード出来るようにいたしました。ぜひご利用ください。

 

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LITALICOジュニアサポートブックはこちらからダウンロードできます!(未就学・新小1用)
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