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そのひとりに合わせた教育

気持ちの切り替えが難しい

気持ちや行動の切り替えが難しく先生を困らせてしまいます。

5歳になった息子は気持ちや行動の切り替えが苦手です。
「お出かけするよ」と言っても「やだ!今遊んでるの!」となかなか気持ちの切り替えができません。
保育園でも同じようなことが多く、先生を困らせてしまいます。

アドバイス

見通しを立ててあげること、気持ちを切り替える準備時間をつくることからはじめましょう

原因・分析

気持ちや行動の切り替えが苦手というお子さまは、見通しを立てるのが苦手・感情のコントロールが苦手・環境の変化や急なスケジュール変更が苦手といったことが原因となることが考えられます。また原因は1つだけでなく、複数の原因が絡み合っていることもありますので、お子さまの様子をしっかりと見て適切なサポートをしましょう。

LITALICOジュニアの指導例
事前に見通しを立てる

これからどのようなスケジュールになっているかを事前に伝え、見通しを立ててあげます。口頭で伝えるだけでは、覚えられなかったり、忘れたときに確認ができないので、紙に文字や絵などお子さまに伝わりやすい表現を用いて提示します。切り替えの難しさが見られたときに、「こういう予定だったよね」と事前に共有したスケジュール表を見せることにより、納得できるように練習していきます。

終了前に予告して心の準備をさせる

プログラムの開始前に、終了の時間を決めます。プログラムの終了時間の少し前に、「あと○分(回)だよ」と予告し、次の活動へ移る心の準備をできるようにします。この方法は遊びの中にも取り入れることができます。「○回したら友だちにゆずろうね」と最初に約束し、終了前に「あと△回したら終わり」と終了予告をします。

お子さまの成長事例

遊びの時間からの切り替えができず、1人で遊び続けてしまっていたお子さま。事前に見通しを立てることや終了前の声かけに慣れてくると、声かけをしなくても、スケジュール通りに動けるようになりました。遊びの時間から勉強の時間への切り替えもスムーズにできるようになってきました。

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事前にお子さまの様子をお聞きした上で、お子さまに合わせた授業を体験していただけます。

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