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小学生以上のお子さま

小学2年生

自分から取り組む姿勢をサポート。
自信を培いながら、つまづきポイントを丁寧に学びます。

2年生になると、意欲・興味を持ち、自発的な行動を促されることが増えます。新しいコミュニティや経験への興味関心が芽生えはじめ、自分や家族、近しい友だちから、さらに外側へと広がっていきます。
友だちとの関係性で、気持ちに変化が出やすくなったり、意欲の低下により学習態度や生活態度に異変が出やすくなるなど、学力の低下を心配される学年でもあります。お子さまの「できた!」を積み上げ自信を培いながら、つまづきポイントを丁寧に学んでいきます。

お子さまに合わせたプラン

お子さまは一人ひとりつまづくポイントや得意な学び方がことなります。
お子さまに合わせた方法でアプローチした事例をご紹介します。

Case1

授業について

算数の授業についていけないようです。
また友だちとのトラブルも増えてきていて心配です。

指導事例

LITALICOジュニアの指導事例

つまづきポイントを探り、場面に応じたふるまいを学びます。
単元をさかのぼり、つまづいているポイントから順を追って学びます。
友だちとのトラブルは何気ない一言が相手を怒らせてしまうことがわかったので、相手の立場を考え、場面に応じたコミュニケーションをとれるようにしていきます。

  • 学習コース
    <マンツーマン/毎週>

    つまづきポイントを何パターンもある教材の中から、お子さまが意欲を持てそうな学び方を選んで、楽しく授業をします。

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  • ソーシャルスキルアップコース
    <集団/毎週>

    グループで動画を見て、良い点・悪い点とその理由を話し合います。そしてゲームなどをして友だち付き合いのマナーを実践で練習します。

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Case2

勉強について

足し算引き算の計算はできるのに、文章問題がなかなか解けないようで・・・

指導事例

LITALICOジュニアの指導事例

苦手意識が芽生えているため、算数への嫌悪感をなくせるように、まずはお子さまのできることからスタートします。「できた」を積み重ねてから次のステップとして「合わせる」「なくなる」などの文章で表現された事象と、+・-の記号の相関関係を、イラストを使った視覚的なサポートとしてカードを用いて学びます。

  • 学習コース
    <マンツーマン/毎週>

    最初は、お子さまが解ける難易度の数式のプリント問題を解き「できる」という成功体験からスタートします。次に文章問題の「合わせて」「みんなで」「のこりは」などの表現と+・-の記号の相関関係を「+-カード」を使って学びます。記号への置き換えに慣れてきたら、「+-カード」を横に置きながら文章問題にチャレンジします。

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  • 学習コース
    <集団/隔週>

    マンツーマンでの学習内容を、集団授業の中でも集中して取り組む練習をし、学校生活の場でも集中して取り組めるようにしていきます。

    コース詳細を見る

LITALICOジュニアの授業を体験してみませんか?

教室の雰囲気や授業の進め方などを実際に体験できる体験授業をおこなっています。
事前にお子さまの様子をお聞きした上で、お子さまに合わせた授業を体験していただけます。

体験授業の流れ

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