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幼児(0~6歳)のお子さま

年少

幼稚園のスタート!
自分の気持ちを理解し、人に伝えられるように練習していきます。

言葉の習得が進み、自分の気持ちや経験を言葉で表現する場面が増えます。今までは喜怒哀楽を行動で示していたことも、言葉で伝えることが求められ始める時期です。まずはお話することが楽しい、聞いてもらえて嬉しい、という経験をたくさん積むことで、表現することの楽しさを学びます。
また、友だちと関わることが増える一方、自分の気持ちと人の気持ちの違いなどをこれから学習していく時期のため、友だちとうまく関われなかったり、集団の中に入りにくく感じたりするお子さまのいます。まずは、自分の気持ちを大切にすることで、だんだん人の気持ちを大事にできるように練習していきます。

お子さまに合わせたプラン

お子さまは一人ひとりつまづくポイントや得意な学び方がことなります。
お子さまに合わせた方法でアプローチした事例をご紹介します。

Case1

発語について

まだ「あー」「うー」しか話せません。どうしたら、言葉がでますか。

指導事例

LITALICOジュニアの指導事例

指導員を真似してみることからはじめます。
「発声はあるが意味は伝わらない、欲しいものがあるときは保護者さまの手をひっぱる」という様子だったお子さま。
言葉の真似をする「音声模倣」のプログラムからスタートします。

  • ソーシャルスキルアップコース
    <マンツーマン/毎週>

    お話をする力を身につけるペースや「要求ができない」「音声の不明瞭が気になる」「吃音」「一方的に話すのでコミュニケーションが取りづらい」など課題もそれぞれです。好きな活動やおもちゃを用意して発声が出やすくなる環境に整えます。少しでも発声が出たら、褒めたり好きな遊びをおこないます。慣れてきたら、指導員の言った音を真似します。授業を通じて、発生や発語、お話しを楽しいことだと感じられるようにサポートします。

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Case2

身辺自立について

1人で着替えられず、朝の支度に時間がかかってしまいます。

指導事例

LITALICOジュニアの指導事例

着替えができないからといって着替える練習ばかりをおこなうことは、お子さまにとって難易度が高く失敗体験を積ませてしまう要因となります。LITALICOジュニアでは、お子さまのできるところから、お子さまのペースに合わせて楽しく取り組める工夫を取り入れ、お子さまの「やってみたい!」「できた!」を引き出します。

  • 総合力アップコース
    <マンツーマン/毎週>

    「着替え」には「上着を着る」などの手足を大きく動かす動作から、「ボタンをはめる」などの手先を細かく動かす動作まで、様々な動作が必要です。まずは体を大きく動かす遊びをたくさんおこないます。体を大きく動かすことに慣れてきたら、お人形できせかえ遊びをしながら、ボタンをはめるなどの手先の細かい動きを練習します。

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  • 総合力アップコース
    <集団/月1回>

    マンツーマンで練習したことを、友だちと一緒の活動の中で、楽しみながら実践していきます。集団活動の中で実践することで、新たに練習した方がいいことを見つけ、マンツーマンの授業でさらに練習し、少しずつステップアップしていきます。

    コース詳細を見る

LITALICOジュニアの授業を体験してみませんか?

教室の雰囲気や授業の進め方などを実際に体験できる体験授業をおこなっています。
事前にお子さまの様子をお聞きした上で、お子さまに合わせた授業を体験していただけます。

体験授業の流れ

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