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成長事例

自分の要求を言葉で伝えることができるようになりました。
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お子さまの特性

お子さまの特性

・質問の解答や質問の意味自体が分からないときに、質問をそのまま繰り返してしまう「オウム返し」をすることがある。
・遊びの場面において、友だちの持っているおもちゃで一緒に遊びたいと思っていても、うまく伝えられず、1人でその様子を眺めていることがある。

手だてと目標

お子さまの生活環境の中で、利用頻度が高い要求語である「おしえて/かして/てつだって」を繰り返し練習し、相手に気持ちを伝えられる経験を積んでいきました。はじめは、課題に取り組む前に「これからクイズをするよ。分からないときは教えてって言ってね!」など、お子さまが要求語を使いやすい環境を設定しました。次に、要求語「おしえて」が必要になる場面を設定します。お子さまが今現在の学習スキルでは自力で答えられない難易度の質問をしました(例:今日は何月何日?など、内容はお子さまにより異なります)。

「分からないときは、何と言うのかな?」「できないときは何と言うのかな?」「このおもちゃで遊びたいときは何と言うのかな?」など言葉で促します。お子さまから要求語が出ないときは、はじめの1文字をヒントとして伝えたり、指導員が1度全部言ってみたりして、それを復唱してもらうという練習を繰り返しました。自分の言葉で言う事ができたら「上手にお話しできたから、答えを教えてあげようね」とお子さまが何をできたのかを明確に伝えました。

学校・ご家庭での対応

最初は、要求語を通して言うことができず1音ずつの模倣であっても、細かくほめます。
(例:「おしえて」を1音ずつ練習する場合→「お」って上手に言えたね! 「お」のお口、上手にまねっこできているね! など)何をほめているのかを具体的に言葉で伝えます。そうすることで、お子さまは「何を頑張ればほめてもらえるのか」「何と言えば、自分の欲しい物を貸してもらえるのか」が明確になり、練習を継続しやすくなります。

成長の様子

はじめは、質問をすると黙ってしまったり、質問を繰り返したりする場面がたびたびありましたが、今では、「お……?」と声をかけるとそれをヒントに「おしえて」と言う事ができるようになりました。また、要求語を自分で言えるようになったことが自信となり、要求語以外の発語の量も増えました。
最近では、友だちに自分から「何つくっているの?」と話しかけることができるようになりました。

言葉の遅れの原因やアドバイスをご紹介

※教育によるお子さまの成長やスキルの習得等には結果に個人差があります。

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