心理検査
まずは
お子さまの「今」を
知ることから
LITALICOジュニアの心理検査は、単なる結果報告ではありません。
お子さまの「得意」と「苦手」の理由を紐解き、具体的なサポート方法を提案をいたします。
心理検査とは?
LITALICOジュニアでは心理検査(一般的な知能検査または発達検査)をおこなっています。
実施する心理検査では、全体的な発達水準を把握し、お子さまの得意・不得意などの発達のバランスを客観的に見ることができます。
心理検査の結果を1つの手がかりとして、得意なスキルや課題となることなどを導き出し、お子さまに適した関わり方や、より伸ばすことができるといいポイントなどを具体的にご提案します。
診断ではございませんので、あらかじめご了承ください。
こんなお困りありませんか?
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就学に向けて、座っていられるか心配...
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言葉の発達がゆっくりで、お友達と上手く遊べるかな?
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一斉指示を聞けるか不安がある
LITALIOCジュニアの視点
就学前のこの時期に特性を把握することで、小学校への「引き継ぎ事項」が明確になります。また、入学までに家庭でできる準備が分かります。
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学校に行き渋るようになった
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読み書きや計算につまずきがある
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先生から「落ち着きがない」と指摘された
LITALIOCジュニアの視点
「なぜできないのか」の背景には、処理速度やワーキングメモリの凸凹が隠れていることがあります。それを知ることで、闇雲に関わるではなく、本人に合った学習方法が見つかります。
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学習の遅れが目立ってきた
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友達関係のトラブルが増えた
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自信をなくして無気力になっている
LITALIOCジュニアの視点
高学年は、自己肯定感が低下しやすい時期です。検査を通して「自分の得意なこと」を再発見し、それを活かす作戦を立てることで、本人のモチベーション回復につなげます。
リタリコで受ける心理検査の「3つのポイント」
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POINT1
「数値」の先にある
お子さまの「強みと苦手」
を分析IQの結果だけでなく、「なぜその困りごとが起きているのか」を分析。「強み」を活かして苦手をカバーする方法をご提案します。
特性の凸凹を見える化する
お子さまの特性を可視化することで、強みや苦手さがどこにあるかがわかります。
心理検査結果報告書サンプルこちらはサンプル事例になります。
【認知面、処理プロセスなどの特徴】
気持ちや考えの説明に苦手さが見られる
言語理解指標は「平均の下ー平均」に位置しており、語彙力や説明力は、同年齢と比べ苦手な領域であると考えられます。気持ちや考えをうまく表現できないという困りごとは、この領域の苦手さが関連していると思われます。
【具体的アドバイス】
気持ちや考えの言語化を促す
本人の気持ちに共感しながら、具体的な質問をして言葉を引きだしたり、大人が言語化してあげるなど、気持ちや考えを伝える経験を積み重ねていけると良いと考えられます。気持ちカードや表情カードなどを使って、表現しやすくするのも良いでしょう。 -
POINT2
専門家とじっくり
約1時間の対話型
フィードバック報告書を渡して終わりではなく、1時間の面談時間を確保。心理士と一緒に「明日から家庭で何ができるか」を検討します。
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POINT3
LITALICOジュニアの
授業に活かせる検査結果は教室に即時共有。
実際の授業で「できた!」を増やすための根拠になります。
検査結果を踏まえたお子さまの課題解決または長所をのばすアプローチであり、IQを上げるための指導ではありません。
心理検査 基本プラン
料金
内容
②心理検査の実施
④結果説明(60分)
所要日数
2日(フィードバックは実施から約1ヶ月後になります)
実施(開始)時間
日曜日 9:30〜 / 14:30〜
どちらか応相談(定員各1名) ※1回90分前後になります。
対応可能種別
【2026年9月まで】
・WISC-Ⅴ(対象年齢:小2以上)
【2026年10月以降】
・WISC-Ⅴ(対象年齢:5歳~16歳)
・田中ビネー知能検査Ⅴ(対象年齢:2歳~)
実施する検査種別は、基本的に検査担当者が判断します。ご希望もお聞きしますが、必ずしもご希望通りに実施ができるとは限りません。あらかじめご了承ください。
実施場所
〒141-0031
東京都品川区西五反田3-6-20
いちご西五反田ビル4F
五反田会議室(LITALICOワークス 五反田 併設)
〈注意〉LITALICOジュニアは医療機関ではないため、診断をおこなうことはできません。
LITALICOジュニアにおける心理検査の実施は、お子さまの状態を把握し、お子さまに適した関わり方や環境を探る方法の1つです。受検は前回から1年程度あいていることが望ましいです。1年未満の場合はご相談ください。