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小学生以上のお子さま

文章読解ができない

国語・算数ともに文章題が苦手のようで
どう教えたらいいでしょう。

小学生3年生の娘は、国語・算数ともに文章問題が苦手で理解できないようです。
普通の足し算、引き算はできているのに、文章問題となると解けなくなってしまいます。

アドバイス

文字と意味を合わせて理解できるように提示しましょう。

原因・分析

文章問題が苦手になる原因として、文字で読んだ情報をイメージとして捉えることができないことや、文章同士のつながりを理解できないことなど様々考えられます。お子さまがどこでつまずいてしまうのかをしっかりと理解して、お子さまにあった学習方法を見つけましょう。

LITALICOジュニアの指導例
イラストを使いながら文字とその意味をセットで学ぶ

「合わせて」は足し算、「残りは」は引き算、など文章問題によく出てくる言葉(文字)と計算の方法をセットで理解できるように提示します。例えば、「合わせて」は「お皿を2つ合わせる」、「残りは」は「お皿から、別のお皿に移す」など、具体的なものの操作と合わせておこないましょう。

文章を具体物に操作して理解する

算数の文章問題など、文章に書いてあることをおはじきなどの道具を使って、実際に操作しながら理解できるように促します。またそれに慣れてきたらイラストを書いて問題を解くなど道具を使わない方法でも練習をしていきます。

お子さまの成長事例

算数の文章題が苦手だったお子さま。算数の文章題では、「合わせて」「残りは」の意味をお子さまの大好きな電車で例えて覚えていきました。その結果、自分なりの解き方で問題を理解して解いていくことができてきました。文章の意味をイラストで理解できたら、いろいろな問題に応用できるようになり、掛け算や割合の計算でも応用ができています。

LITALICOジュニアに通うお子さまの成長の様子

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