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幼児(0~6歳)のお子さま

ソーシャルスキルアップクラス

集団生活の中で生きていく上で、コミュニケーション力は大切です。
LITALICOジュニアでは、その力を「ソーシャルスキル」と位置付け、友だちや先生とのお話の練習や集団活動の中で先生の指示を聞いて行動する練習をおこなっていきます。
また、自身の気持ちのコントロールや、場・状況に合わせたふるまいなども学びます。

こんなお子さまに

  • 保育園・幼稚園の集団生活になじみたい
  • 友だちと仲良く遊びたい
  • 自分の気持ちを言葉でうまく伝えたい
  • 感情のコントロールができるようになりたい

クラス概要

幼児期の情緒・社会性の発達を、お子さまの一人ひとりの特性に応じて、豊富なプログラムと教材でサポートします。

主なテーマ

基本的な発達のサポート
  • ・母子分離(強引にではなく、無理なく少しずつ実施します)
  • ・発語 / 言葉の理解 / 見る / 聞く / 模倣 など
  • ・「見て」「聞いて」などの簡単な指示理解
セルフコントロール
  • ・感情の理解
  • ・感情と行動の衝動に対してのコントロール
  • ・ストレスへの対処
  • ・活動への集中
1対1のやり取り
  • ・他者理解(他者認識、他者の気持ち・共感)
  • ・他者とのやりとり(適切な自己表現、会話、ゆずる・あいさつ)
  • ・問題解決(ヘルプ要請、トラブルの解決策)
集団でのふるまい
  • ・あそびの中のルール理解(おもちゃの貸し借り、順番、ゲーム参加)
  • ・集団や社会のマナー(一斉指示、園生活でのマナー、公共機関での振る舞い)
  • ・集団参加(協力、役割遂行、優先順位、活動の維持・活動の切替)

クラスのポイント

  • POINT1

    コミュニケーション力を伸ばすサポート

    ソーシャルスキルはお子さまの発達段階や外的な環境要因によって、求められるスキルや育まれるスキルが異なります。
    園、学校での集団生活でお子さま自身が過ごしやすくなるよう、まずは目標に対してスモールステップのプランを設計し、授業カリキュラムを策定します。友だちや先生とのコミュニケーションのきっかけとなる発語や聞く力を伸ばすことからサポートします。

  • POINT2

    個別指導と集団指導どちらでも可能

    LITALICOジュニアでは、お子さまと指導員のマンツーマンで学ぶ個別指導、複数のお子さま同士が互いに関わり合いながら学ぶ集団指導があります。お子さまの発達やニーズに合わせたプランをご提案します。

  • POINT3

    絵カード・ゲーム・工作・運動など、様々な手段で学ぶソーシャルスキル

    お子さまの理解しやすい手段を用いた授業をします。友だちとの関わり方を絵カードや動画から学んだり、数人でゲームや運動をし共同で活動することを体験したりします。ソーシャルスキルの習得に必要な内容を、様々な手段で楽しみながら学ぶことができます。

解決事例

「友だちや先生をすぐに叩いてしまう」

指導
ポイント

お子さまによっては言葉でうまく意思伝達できないことや気持ちの強さから、相手を叩いてしまうことがあります。
叩く前に「言葉」や「カード」などで意思表示することを、まずはマンツーマンで学びます。その後集団授業でのゲーム場面などを通して、「かして」「やだ」「まって」など意思を相手に伝えることにチャレンジします。

※指導によるお子さまの成長やスキルの習得等には結果に個人差があります。

結果
  • 叩くという行動ではなく、「かして」「やだ」など言葉の意思表示で相手に自分の気持ちを伝えられるようになった。
  • カードを使って、「みて」「きて」「やだ」などの意思表示できるようになった。

「思い通りにいかないと泣いて自分の要求を通そうとする」

指導
ポイント

勝ち負けのあるゲームプログラムで、お子さまの思い通りにいかない場面を設定します。
「泣く」の代替行動として「言葉で要求」や、場所を変えて怒りが静まるまでクールダウンする「気持ちの切り替え」など、場面に応じた方法を学びます。

※指導によるお子さまの成長やスキルの習得等には結果に個人差があります。

結果
  • 自分が困ったとき、「服をひっぱる」「呼びに来る」など行動でヘルプを出せるようになった。
  • 自分の要求が通らないとき、「こうしたい」と要求を言語化できるようになった。

「友だちに興味がなく、一人ですごしている」

指導
ポイント

お子さまの関心のあるおもちゃを使って共同作業をする場面を設定し、「かして」「ありがとう」などのコミュニケーションの派生を促します。
事前に「こういうときには、かしてって言おうね」と、マンツーマン授業で関わりの言葉を身につけて、集団授業で実践します。友だちとの遊びに参加し「友だちと一緒に遊ぶのは楽しい」という成功体験につなげます。

※指導によるお子さまの成長やスキルの習得等には結果に個人差があります。

結果
  • 共通の興味のあることに関しては、友だちに声かけするようになった。
  • 共同作業をしているときは、友だちからの声かけには答えるようになった。

その他の成長事例を見る

授業プログラム例

おはなしスキルをのばそう!

言葉が遅れている、発音が苦手、語彙量をもっと増やしたい、友だちと会話ができるようになりたいお子さまに、一人ひとりに合わせた指導計画を立てることで、細かなステップを踏みながら話をするスキルを着実に伸ばしていきます。

使用する教材・プログラム

「アイスを食べるよ」「ストローを吹くよ」などイラストを使った口角の運動、「あー」「う!」などの喃語(なんご)のコミュニケーション、絵本や紙芝居を使って物語の中で「これはだれ?」「何を持ってる?」などモノを指し示す言葉を覚えるなど、お子さまの段階に合わせてプログラムを実施します。

ソーシャルスキルを身につけよう!

友だちと関わることや集団行動をすることが苦手なお子さまには、友だちと協力して取り組むプログラムがあります。感情をコントロールする方法や気持ちを他者へ伝える方法を学ぶことで、社会生活で必要なソーシャルスキルを身につけていきます。

使用する教材・プログラム

感情コントロールにおいて、お子さまが自身の感情を認識・理解することが大切です。
視覚から入るとより分かりやすいので、温度計の絵を見せ、お子さまに「どれくらい怒ってるの?」とたずね、自分の感情に気づけるように促します。

行動面の課題を減らそう!

癇癪(かんしゃく)を起こしてしまう、こだわりが強い、言うことを聞かない、じっとしていられない、友だちに手が出てしまうなど、行動面での課題が気になるお子さまには、一人ひとりの特性をアセスメントした上で計画を立て、より好ましい行動が取れるよう個々にあわせたプログラムを実施します。

使用する教材・プログラム

イラストやワークシートで理不尽な場面を提示し、お子さまに自身の経験や気持ちを振り返ってもらい、良い対処法と悪い対処法を考えます。日常生活やゲーム時の理不尽な場面で良い対処できている時に褒めてあげることで、お子さまがストレスをためない対処法を見つけていきます。

自分以外に興味を持てるようにしよう!

使用する教材・プログラム

自閉傾向の強いお子さまに向けてのプログラムとなります。お子さまの特性に合わせて、視界を拡げる・興味関心を拡げるところから始め、他者の行動を真似る、簡単な指示理解をするなどを目標としサポートします。

※プログラムは一例です。お子さまの特性を合わせて、プログラム・指導方法をご提示しております。

LITALICOジュニアの授業を体験してみませんか?

教室の雰囲気や授業の進め方などを実際に体験できる体験授業をおこなっています。
事前にお子さまの様子をお聞きした上で、お子さまに合わせた授業を体験していただけます。

体験授業の流れ

実施教室

料金

授業形態 授業時間 単価(税抜) 単価(税込)
個別 45分 6,500円 7,020円
ペア(1:2) 45分 5,200円 5,616円
集団(3名以上) 45分 4,500円 4,860円

その他のクラスを見る

  • 幼児(0~6歳)のお子さま

  • 小学生以上のお子さま

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